
子猫ゲージには、子猫じゃなくても出入り自由です。
子猫用の栄養たっぷりご飯はリンは食べても良いかな。
シニアになるとあらゆる不調も出てくるので(私ら夫婦も含め)栄養は取らねば!

今日もココは通院。
点滴をして、血液検査の再検査。
最初に病院に連れて行った時は食欲があるので、甲状腺機能低下症だと思っていました。
腎不全だと水を飲む量が増えたり、トイレの回数も増えて、食欲も落ちるので。
症状から見たら甲状腺機能低下症かもしれない!と病院へ連れていきました。
いざ、病院で血液検査をしてみましたが、腎機能は多少数値は下がっているものの腎不全を疑う数値ではありませんでした。
症状から見て、甲状腺機能低下症じゃないかと獣医さんも思ったそうですが、甲状腺の数値も正常値でした。

でも怠くてフラフラするのです。(ココ)
血液検査で一番問題だったのは貧血でした。
それもかなり重度の。
獣医さん曰く、「生きているのが奇跡な数値」だそうで、標準値の半分以下でした。
貧血で疑われるのは腫瘍、腎機能低下によるもの、リンパ腫、免疫不全だそうです。

抱っこしてもらうのが大好きよ!(ココ)
まずは対処療法としてステロイド投与。そして脱水を起こしているので輸液を。
貧血を悪化させてはいけないので、輸液は少なめで。
それが火曜日の治療でした。
水曜日は定休日。
そして今日は投薬した薬が効いているかの再検査をしてきました。

また病院か〜。(ココ)
今日の血液検査の結果は貧血については横ばい。
白血球や赤血球を作るものは多少増えていて、若干ですが薬の効果が見られました。
…が、黄疸が出ているので肝機能に異常あり。
結論から言われましたが、病名はリンパ腫でした。
ステロイドが良い働きをしてくれれば、症状も軽くなり、ココの体調も少しは良くなるだろうと。
暫く投薬と輸液で様子を見て、それから治療方針を話し合いします。
ココの兄弟もリンパ腫で亡くなってるので遺伝性なのかな。

キャリーから出すのだ!(ココ)
今まで健康優良児だったココに襲いかかった病魔は最強な奴でした。
ココが辛くならない方へ獣医さんと相談しながら治療していきます。
動物を飼うということは命の責任を負うこと。
わかってはいるけれど、いざ選択肢が限られた時に出来るだけ長く一緒に居たいと思ってしまうもの。
だけど、それが当人(猫)にとっては苦しみが長く続くこと。
どちらを選択するとしても、ココファーストで考えていこうと思ってます。

栄養あるご飯を一緒に食べようね!(リン)
食べ残し狙いのリン。
ココはしっかり完食しているよ!
生きたいという気持ちが食欲に出ているんだと思いたい。
奇跡よ!起きてくれ!